過去の大会プログラム(2001年秋大会~)

2001(秋) 2002(春) 2002(秋) 2003(春) 2003(秋) 2004(春) 2004(秋) 2005(春) 2005(秋) 2006(春) 2006(秋) 2007(春) 2007(秋) 2008(春) 2008(秋) 2009(春) 2009(秋) 2010(春) 2010(秋) 2011(春) 2011(秋) 2012(春) 2012(秋) 2013(春)

2001(平成13)年度秋季大会

日時  : 2001(平成13)年11月17日(土) 13時~17時30分
場所  : 神戸商船大学 総合学術交流棟1階 コンファレンスホール 

内  容
第1部 研究発表〔13:00~13:50〕
1. ナランゲレル(娜仁格日勒) 氏 (大阪外国語大学大学院博士後期課程)〔13:00~13:25〕
「モンゴル地域における葬地形式の変化 ──盛り土の出現をめぐって──」
2. 四日市康博 氏 (早稲田大学大学院博士課程) 〔13:25~13:50〕
「モンゴル帝国のジャルグチについて」
* 海事資料館 見学〔13:50~14:20〕
第2部 フィールドワークの課題と展望〔14:30~17:30〕
1. 天谷孝夫 氏 (岐阜大学農学部) 〔14:30~14:45〕
「内蒙古土壌の農牧生産性に関する若干の検討」
2. 久米 崇 氏 (京都大学大学院農学研究科) 〔14:45~15:15〕
「リモートセンシングとGISによる内蒙古河套潅区の土地被覆状況の解析」
3. 高木章史 氏 (岐阜大学大学院農学研究科) 〔15:15~15:45〕
「内蒙古農牧交錯地域における土地生産性の修復 ──豊鎮市における事例研究──」
4. 宮本 拓 氏 (岡山大学農学部) 〔15:45~16:05〕
「モンゴルの発酵乳製品と乳酸菌の効用に関する研究概要」
5. 布仁特古斯(ブルントグス) 氏 (岡山大学大学院農学研究科) 〔16:05~16:30〕
双 全(ソウゼン) 氏 (岡山大学大学院農学研究科)
宮本 拓 氏 (岡山大学農学部)
「モンゴル遊牧民の伝統的発酵飲料「馬乳酒」とその微生物」
6. バヤルメンド(Bayarmendű 白音門徳) 氏 (内蒙古大学蒙古学研究院院長) 〔16:30~17:00〕
「激変するバルガ方言 ──最新のフィールドワークの成果より──」
7. 小長谷有紀 氏 (国立民族学博物館) 〔17:00~17:30〕
前川 愛 氏 (京都大学大学院卒)
O.オトゴンバヤル 氏 (モンゴル・パートナーシップ研究所)
「モンゴル国におけるNGO活動の実態調査について」

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2002(平成14)年度春季大会

日 時  : 2002(平成14)年5月18日(土) 午後1時~午後5時30分
場 所  : 大正大学 巣鴨校舎1号館2F大会議室 

内  容
第1部 総会
第2部 研究発表
1. 荒井幸康 氏 (一橋大学大学院言語社会研究科博士後期課程)
「二つの手紙とブリヤートの文字改革」
2. 包金剛(ボージンガン)氏 (東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程)
「ホーリン・ウリゲルの三要素」
3. 斯琴畢力格(スチンビリク)氏 (内蒙古自治区図書館 蒙文部)
「モンゴルのガンジョール及びダンジョールについて」
4. 阿部真也 氏、佐々木浩 氏 (大正大学モンゴル仏典研究会)
「モンゴル仏教史」紹介(1)
5. 青格力(チンゲル)氏 (早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程)
「グウシ・ハーンの法典について」
6. 青木雅浩 氏 (早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程)
「モンゴル革命と「モンゴル統一民族戦線」」
7. 白音門徳(バヤルメンド)氏  (内蒙古大学蒙古学研究院 院長)
「方言特殊語彙に現れる特殊な地方文化について」
第3部 講演 
包祥 氏(内蒙古大学 教授) 
「内モンゴル新発見元朝期パスパ文字聖金牌について」

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2002(平成14)年度秋季大会

日時  : 2002(平成14)年11月16日(土) 13時~17時30分
場所  : 龍谷大学 大宮学舎清和館3階大ホール  

内  容
第1部 第8回国際モンゴル学会報告
1. 橋本勝 氏 (大阪外国語大学外国語学部) 言語関係
2. 岡田和行 氏 (東京外国語大学外国語学部) 文学関係
3. 中見立夫 氏 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)歴史関係他
第2部 研究発表
1. 手塚利彰 氏 (佛教大学文学研究科博士課程)
「アルタン・ハーンの法典について」
2. 永井匠 氏 (早稲田大学モンゴル研究所客員研究員)
「隆慶和議以降のアルタン・ハーンと右翼モンゴル諸侯」
3. シンバヤル 氏 (新巴雅爾) (大阪外国語大学言語社会研究科博士後期課程)
「モンゴル書面『ゲセル』とフフノール・モンゴル『ゲセル』との比較考察」
4. 楊海英 氏 (静岡大学人文学部)
「近年発見のモンゴル語手写本とその意義について―オルドスの事例から」
5. 近藤和正 氏 (亜細亜大学教養部非常勤講師)
ХООМИЙ(フーミー)の技法とその客観的記述について」
6 E.プレブジャブ 氏(Erdene Purevjav) (モンゴル国立科学アカデミー言語文学研究所研究員)
「モンゴル語における新しい語句」
第3部 講演
1. S.ブレンジャルガル 氏(Sedkhuu Burenjargal) (モンゴル国立農科大学助教授)
「モンゴルの牧畜と伝統的乳製品」
2. B.エンフトブシン 氏(Batbold Enkhtuvshin) (モンゴル国立科学アカデミー副総裁)
「遊牧社会と現代」

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2003(平成15)年度春季大会

日 時 : 2003(平成15)年5月17日(土) 午後1時~午後5時30分
場 所 : 東北大学 川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟6階「大ホール」

内  容
第1部 総会
第2部 研究発表
1. 橘  誠 氏 (早稲田大学大学院文学研究科博士前期課程)
「外モンゴル自治政府と臨時人民政府」
2. 岡 洋樹 氏 (東北大学東北アジア研究センター助教授)
「清代内ハルハ・バヨド・オトグの系譜について」
3. 角道正佳 氏 (大阪外国語大学留学生日本語教育センター助教授)
「土族語互助方言の複数形」
4. 池田哲郎 氏 (京都産業大学一般教育研究センター教授)
「アルタイ語の格構造」
5. 那順烏日図 (ナスンオルト) 氏(内蒙古大学蒙古学研究院教授)
「モンゴル語情報処理の概況について」
6. 王満特嘎(ワン・マンドガー)氏 (中国中央民族大学教授)
「新発見のS.ボヤンネメフ作の戯曲『モンゴルを囲む侵略国の状況を簡略に示した歴史』について」
7. 若松 寛 氏 (京都学園大学人間文化学部教授)
「『ジャンガル』中の「ブンバ」国号考」
第3部 講演
Ts.Vanchikova (ワンチコワ) 氏 (ロシア科学アカデミー・シベリア支部、モンゴル学・チベット学・仏教学研究所主任)
「ブリヤートの仏教:過去と現在」

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2003 (平成15)年度秋季大会

日時  : 2003 (平成15) 年11月15日(土) 13時~17時30分
場所  : 大阪国際大学 枚方キャンパス3号館1F 3-124教室

内  容
第1部 研究発表
1. 佐藤 暢治 氏 (広島大学 大学院教育学研究科 講師)
「消滅の危機にある高李保安語の現状」
2. 堤 一昭 氏 (大阪外国語大学 外国語学部 助教授)
「『元典章』等にのこされたモンゴル高官任命書―モンゴル時代命令文研究の一環として」
3. 楊 海英 氏 (静岡大学 人文学部 助教授)
「アルジャイ(阿爾寨)石窟出土モンゴル語文書に関する初歩的調査報告」
4. 杭 愛(ハンガイ)氏(内蒙古師範大学 蒙古学研究院長・教授)
「『元朝秘史』201節のeme minu domoqºiと云う言葉について」
第2部 講演
1. Luvsanjav CHULUUNBAATAR(チョローンバータル)氏 (モンゴル国立大学 モンゴル言語文化
学院長・教授)
「モンゴル人の使用してきた文字の研究の問題について」
2. 哈斯額爾敦(ハスエルデニ)氏 (中国中央民族大学 蒙古語言文学系 教授)
「現代の中国領内のモンゴル語の研究概況」

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2004(平成16)年度春季大会

日 時 : 2004(平成16)年5月15日(土) 午後1時~午後5時30分
場 所 : 亜細亜大学 7号館2階 7200番教室

内  容
第1部 総会
第2部 研究発表
1. 荒井幸康 氏 (一橋大学大学院特別研修生)
「カルムイクとウラジーミルツォフ」
2. マンダ(満達) 氏 (東洋大学大学院博士課程)
「モンゴル版Pancatantraの特徴―subhasitaの註釈書を中心に―」
3. 橘 誠 氏 (早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程)
「ボグド=ハーン政権とシリーンゴル盟」
4. オヨーンビリク(烏雲畢力格) 氏 (東京外国語大学外国語学部 共同研究員)
「カラチン万戸と満洲アイシン国」
5. 小宮山 博 氏(国際農林水産業研究センター 主任研究官)
「2000~2002年ゾド(雪寒害)の農牧業生産への影響」
6. 栗林純夫氏 (東京国際大学教授)
「モンゴルの地域経済動向」
第3部 講演
1. シャラビーン・チョイマー (Sharaviin Choimaa) 氏 (モンゴル国立大学モンゴル言語文化学院教授)
「『モンゴル秘史』とその他のモンゴル史文献のテクスト研究におけるモンゴル詩体系の役割」
2. ロブサンワンダンギーン・マナルジャブ (Luvsanvandangiin Manaljav) 氏 (モンゴル国・人文大学外国語研究室室長・教授)
「『モンゴル秘史』の言語における文の構成の特徴」

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2004 (平成16)年度秋季大会

日時  : 2004 (平成16) 年11月20日(土) 13時~17時30分
場所  : 岐阜大学 応用生物化学部 1階 101教室

内  容
第1部 研究発表(13:05~16:10)
1. トフリン(杜 富林)氏 (内モンゴル農業大学 助教授)
「内モンゴル牧畜業における持続可能な草地利用の形態と課題」(13:05-13:25)
2. 鬼木 俊次 氏 (農林水産政策研究所 研究員)
「モンゴル牧畜の経済効率性」(13:25-13:45)
3. 辛島 博善 氏 (東京外国語大学AA研 院生)
「遊牧民が語る環境変化―モンゴル国ヘンティー県ムルン郡の事例」(13:45-14:05)
4. スエー(甦叶)氏(東北大学 東北アジア研究センター 助手)
「内モンゴル黄旗における生態移民の調査報告」(14:05-14:25)
(休憩;14:25-14:40)
5. 上村 明 氏 (東京外国語大学 非常勤講師)
「ポスト社会主義時代におけるモンゴル国の牧畜経営―ホブドの例から―」(14:40-15:00)
6. オンドロナ(温都日娜)氏 (島根県立大学大学院 東北アジア研究科 院生)
「現代モンゴル族の民族意識調査報告」(15:00-15:20)
7. ブヤン・アリオナ(Buyan Ariunaa)氏 (広島大学大学院 国際協力研究科 院生)
「モンゴル語の受身文に現われる接辞「-uul-」と「-gd-」の本質について」(15:20-15:40)
8. E.プレブジャブ(Erdene Purevjav)氏(モンゴル国科学アカデミー 言語文学研究所 研究員)
「モンゴル語のラテン文字使用」(15:40-16:10)
(休憩;16:10-16:20)
第2部 講演(16:20~17:20)
1. Z.バトジャルガル(Zamba Batjargal)氏 (駐日モンゴル国大使)
「モンゴルの砂漠化と日本の黄砂問題」(16:20-16:45)
2. チョイラルジャブ(却日勒扎布)氏 (内モンゴル大学モンゴル学学院教授)
「新世紀をむかえたゲセル研究」(16:45-17:20)

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2005(平成17)年度春季大会

日 時 : 2005(平成17)年5月21日(土) 午後1時~午後5時30分
場 所 : 早稲田大学文学部 戸山キャンパス33号館(第一研究棟)2階 第一会議室

内  容
第1部 総会 (13:00-13:10)
第2部 研究発表 (13:10-16:20)
1. オユンジャルガル(Oyunjargal) 氏 (東北大学大学院環境科学研究科博士後期課程)
「乾隆期中葉におけるドゥルベドの牧地問題について」(13:10-13:35)
2. チョクト(朝克図) 氏 (内モンゴル大学モンゴル学研究院専任講師)
「ジャルリグに関する若干の問題について」(13:35-14:00)
3. フセル(呼斯勒) 氏 (東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程)
「内モンゴル自治運動における内モンゴル人民革命青年同盟の役割(1945-48年)」(14:00-14:25)
4. 広川佐保 氏 (日本大学・東京学芸大学非常勤講師)
「1920年代、中華民国におけるモンゴル問題の諸相-蒙事会での議論を中心に-」(14:25-14:50)
(休憩14:50-15:05)
5. 木村理子 氏 (早稲田大学演劇博物館演劇研究センター21COE客員研究助手)
「歌で演じた革命期」(15:05-15:30)
6. ムンフダライ(孟達来) 氏 (中国社会科学院民族学人類学研究所副研究員)
「『モンゴル秘史』の狩猟用語について-狩猟用語からみた狩猟形態」(15:30-15:55)
7. スチン(斯欽) 氏 (内モンゴル師範大学アジア民族溯源研究所所長・教授)
「モンゴル語のsü(乳)の語源について」(15:55-16:20)
(休憩16:20-16:30)
第3部 講演 (16:30-17:30)
1. バトサイハン(Batsaikhan) 氏 (モンゴル科学アカデミー国際関係研究所研究員)
「モンゴルの独立とスターリン」(16:30-17:00)
2.. フグジルト (呼格吉勒図) 氏 (内モンゴル大学副校長・教授)
「モンゴル語『老乞大』におけるモンゴル語口語の特徴について」(17:00-17:30)

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2005 (平成17) 年度秋季大会

日時  : 2005 (平成17) 年11月19日(土) 13時~17時40分
場所  : 国立民族学博物館 講堂

内  容
開会挨拶 (13:00-13:05)
第1部 基調講演(13:05~13:55)
1. N. アマヨン(Roberte N. Hamayon)氏 (ソルボンヌ大学・国立高等研究院(EPHE)教授)
「非宗教学的な抑圧という観点から見たシャーマニズムの実態:社会主義時代の文化人類学的フィールドワークから」 (英語)(13:05-13:55)
第2部 研究発表(13:55~16:45)
1. O. サンボードルジ(Ochirbat Sambuudorj)氏 (大阪外国語大学外国語学部客員教授)
「『元朝秘史』に見られるモンゴル人のシャーマニズムについて」(13:55-14:30)
2. 白石 典之 氏 (新潟大学人文学部助教授)
「チンギス=ハーン祭祀の起源と展開」(14:30-15:00)
(休憩;15:00-15:15)
3. 楊 海英 氏(静岡大学人文学部助教授)
「アルジャイ石窟の興亡からみたモンゴルの仏教信仰の歴史的変遷」(15:15-15:45)
4. 島村 一平 氏 (滋賀県立大学人文学部講師)
「ポスト社会主義におけるシャーマニズムの活性化」(15:45-16:15)
5. 滝澤 克彦 氏 (東北大学大学院文学研究科博士課程)
「ポスト社会主義におけるキリスト教—宗教学的考察—」(16:15-16:45)
(休憩;16:45-16:55)
第3部 講演(16:55~17:35)
1. ジャガル(扎格爾)氏 (内蒙古師範大学教授、科学技術処処長)
「モンゴルの馬具をめぐる習慣」 (16:55-17:35)
閉会挨拶 (17:35-17:40)

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2006(平成18)年度春季大会

日 時 : 2006(平成18)年5月20日(土) 午後1時~午後5時30分
場 所 : 東京外国語大学 事務棟2階 大会議室

内  容
開会挨拶 (13:00-13:05)
第1部 総会 (13:05-13:15)
第2部 研究発表 (13:15-16:30)
1. 金書包 氏 (大阪外国語大学大学院言語社会研究科博士後期課程)
「中国におけるモンゴル語の意味論について」 (13:15-13:45)
2. ムンフダライ(孟達来) 氏 (中国社会科学院民族学・人類学研究所副研究員)
「『元朝秘史』モンゴル語の音節末子音の漢字の音訳について」 (13:45-14:15)
3. 佐藤憲行 氏(東北大学大学院 環境科学研究科 博士後期課程)
「道光期ハルハ北部地域への漢人入植問題~道光13~15年の食料価格高騰をめぐって~」(14:15-14:45)
(休憩14:45-15:00)
4. サイジラホ 氏(東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程)
「内モンゴルのシャマニズムとバリャーチ -フルンボイル地方の事例から-」 (15:00-15:30)
5. 鈴木仁麗 氏(早稲田大学教育学部助手)
「満洲国建国期における国民党のモンゴル政策の一側面 -蒙蔵委員会「宣慰」団の派遣と東部内モンゴル-」 (15:30-16:00)
6. 栗林純夫 氏(東京国際大学経済学部教授)、白須孝 氏(同教授)、大里貴志 氏(同大学院経済学研究科博士後期課程)
「モンゴル経済の構造変化と所得分配」(16:00-16:30)
(休憩16:30-16:40)
第3部 講演 (16:40-17:30)
1. D. バダムドルジ 氏 (Dugerjav Badamdorj) (モンゴル国立大学モンゴル言語文化学部学部長・教授)
「モンゴル語の文化語彙の特色」(16:40-17:30)
閉会挨拶(17:30-17:35)

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2006 (平成18) 年度秋季大会

日時  : 2006 (平成18) 年11月25日(土) 13時~17時30分
場所  : 大谷大学 1号館1階1113教室

内  容
開会挨拶(13:00-13:05)
第1部 シンポジウム「モンゴル仏教の起源に関する諸問題」(13:05~14:30)
1. シンポジウム趣旨説明 - 松川 節 氏(大谷大学)(13:05-13:10)
1. 沈衛栄 氏(中国 人民大学国学研究センター主任)
‛On the Tangut background of Mongolian adoption of Tibetan Tantric Buddhism’
(チベット・タントラ仏教のモンゴル流伝に介在する西夏仏教について)(英語) (13:10-13:30)
コメンテーター:松沢 博 氏(龍谷大学) (13:30-13:37)
2. ジャルサン(賈拉森)氏(内蒙古大学蒙古学学院教授)
「6世ダライラマ秘伝とアルシャー南寺」(13:37-13:57)
コメンテーター:今枝 由郎 氏(フランス国立科学研究センター)(13:57-14:04)
討論(司会:松川 節 氏) (14:04-14:30)
(休憩;14:30-14:40)
第2部 研究発表 (14:40~16:10)
1. ボルジギン・ウルジ(烏力吉)氏 (筑波大学大学院人文社会科学研究科博士後期課程)
「モンゴル語の所謂自動詞受身について」(14:40-15:10)
2. 王 慶憲 氏 (内蒙古大学歴史学部教授)
「漢の武帝による「属国復増」とその位置と数」(15:10-15:40)
3. ボインデルゲル(宝音徳力根)氏(内蒙古大学蒙古史研究所研究員)
「清内閣蒙古堂档簡介」(モンゴル語) (15:40-16:10)
(休憩;16:10-16:25)
第3部 講演 (16:25~17:30)
1. 松田 孝一 氏 (大阪国際大学教授)
「モンゴル帝国時代の末子相続について-トルイ家を中心として-」 (16:25-16:55)
2. アヨーダイ・オチル(А. Очир)氏(モンゴル国立民族歴史博物館館長)
「ハルハの北の7オトグについて」 (16:55-17:25)
閉会挨拶(17:25-17:30)

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2007 (平成19) 年度春季大会

日 時 : 2007(平成19)年5月19日(土) 午後1時~午後5時30分
場 所 : 昭和女子大学 研究館6階 6S03

内  容
開会挨拶(13:00-13:05)
第1部 総会 (13:05-13:15)
第2部 研究発表 (13:15-15:50)
1. ガンバガナ (鋼巴嘎那) 氏(東京外国語大学大学院地域文化研究科 博士後期課程)
「モンゴル自治邦の成立からみる蒙疆政権」(13:15-13:50)
2. オーダム (烏達木) 氏(東洋大学大学院文学研究科 博士前期課程)
「モンゴル語訳『八千頌般若経』について〜その成立を中心に〜」 (13:50-14:25)
(休憩14:25-14:40)
3. チョクト (朝克図) 氏(中国 中央民族大学モンゴル語・モンゴル文学系副主任)
「モンゴルの無形文化財“ホーリーン・ウルゲル”の現在-モーオヒン杯ホーリーン・ウルゲル大会を事例に-」(14:40-15:15)
4. 小宮山 博 氏(国際農林水産業研究センター 国際開発領域主任研究員)
「モンゴル国の畜産業の新しい動き-集約的畜産を中心に-」(15:15-15:50)
(休憩15:50-16:00)
第3部 講演 (16:00-17:30)
1. 吉川 賢 氏(岡山大学大学院・環境学研究科・生命環境学専攻・森林生態学分野・教授)
「モンゴルにおける植林の功罪」(16:00-16:45)
2. 小沢 重男 氏(東京外国語大学名誉教授)
「元朝秘史全釈余燼」(16:45-17:30)
閉会挨拶(17:30-17:35)

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2007 (平成19) 年度秋季大会

日時  : 2007 (平成19) 年11月17日(土) 13時~17時30分
場所  : 九州大学 六本松キャンパス新一号館 N110番教室

内  容
開会挨拶(13:00-13:10)
第1部 研究発表 (13:10~16:15)
1. 永井 泉 氏 (九州大学大学院比較社会文化学府博士課程)
「社会主義体制崩壊以降におけるカザフ人の民族文化」 (13:10-13:45)
2. 児玉 香菜子 氏 (総合地球環境学研究所拠点研究員)
「「生態移民」によるモンゴル牧畜民の社会・文化的変容-中国エゼネ旗の事例から-」 (13:45-14:20)
(休憩;14:20-14:30)
3. 松岡 雄太 氏 (九州大学大学院人文科学府博士課程)
「現代モンゴル語における動作の複数性について」(14:30-15:05)
4. 佐藤 暢治 氏 (広島大学北京研究センター准教授)
「保安語における1人称代名詞複数の包括形と排除形の区別」(15:05-15:40)
5. 楊 海英 氏(静岡大学人文学部教授)
「アルジャイ石窟出土『ゲセル・ハーン物語』の断片について」(15:40-16:15)
(休憩;16:15-16:30)
第2部 講演 (16:30~17:30)
李治安 氏 (中国 南開大学教授)
「クビライの漠北モンゴル高原における領地について」(16:30-17:30)
閉会挨拶(17:30-17:35)

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2008 (平成20) 年度春季大会

日 時 : 2008(平成20)年5月17日(土) 午後1時~午後5時30分
場 所 : 早稲田大学 文学学術院 (戸山キャンパス) 36号館6階682教室

内  容
開会挨拶 (会長 橋本 勝)(13:00-13:05)
第1部 総会 (13:05-13:15)
第2部 研究発表 (13:15-16:30)
1. ケレイドジン D. ブリグド (大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程)
『元朝秘史』の漢字音について -『中原音韻』との対応関係から見た一考察 - (13:15-13:45)
2. スチンバト (斯欽巴図) (東北大学大学院環境科学研究科博士後期課程),栗林 均 (東北大学東北アジア研究センター 教授)
『三合語録』におけるモンゴル語の言語的特徴について - 満洲文字表記モンゴル語会話学習書の口語的特徴 -(13:45-14:15)
3. 青木雅浩 (早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程)
モンゴル人民党第2回大会の政治的意義について(14:15-14:45)
(休憩14:45-15:00)
4. 斉光 (Ulaanbars) (筑波大学大学院人文社会科学研究科博士後期課程)
清代アラシャン=ホシュート部王公のジャサク旗支配の一側面 - 称号と印章の分析を中心に -(15:00-15:30)
5. リンチン (仁欽) (東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程)
1950年代の内モンゴルにおける牧畜業の集団化に関する考察(15:30-16:00)
6. L. エルデネチメグ (Luvsannorovyn Erdenechimeg) (インディアナ大学客員研究員)
ロブサン・ノロブ・シャラブ (1701-1768) 作のグル・ドー (声明) ‛‛泥のいえ’’ について (16:00-16:30)
(休憩16:30-16:40)
第3部 講演 (16:40-17:30)
1. D. トモルトゴー (Domii Tumurtogoo) (モンゴル国科学アカデミー言語文学研究所所長・教授)
モンゴル国におけるモンゴル語研究について(16:40-17:30)
閉会挨拶(17:30-17:35)

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2008 (平成20) 年度秋季大会

日時 : 2008 (平成20) 年11月15日(土) 13時~17時30分
場所 : 神戸大学瀧川記念学術交流会館 二階大会議室

内  容
開会挨拶 :会長 橋本 勝 (13:00-13:10)
第1部 研究発表 (13:10-16:20)
1. 金書包 (大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程)
「モンゴル語における連語反義語について」 (13:10-13:45)
2. 近藤順治 (岡山大学大学院環境学博士前期課程)・廣部 宗 (岡山大学大学院環境学研究科)・Uugantsetseg Khorloo (モンゴル科学アカデミー地理生態研究所)・藤田 昇 (京都大学生態学研究センター)・坂本圭児 (岡山大学大学院環境学研究科)・吉川 賢 (岡山大学大学院環境学研究科)
「モンゴル草原生態系において放牧による被食が表層土壌に与える影響」(13:45-14:20)
(休憩;14:20-14:35)
3. エルドンバヤル (額日登巴雅尓) (神戸大学国際文化学研究科博士後期課程)
「綱領の分析から見た蒙古青年結盟党 (1938-1941年) の設立目的及び性格-近代における内モンゴル知識人の民族主義思想の一例-」(14:35-15:10)
4. ボルジギン・ゲレルト (包格日勒図) (東北大学大学院環境科学研究科博士後期課程)
「清末官弁開墾に於ける墾務局と墾務公司の役割について」(15:10-15:45)
5. 村岡 倫 (龍谷大学文学部)
「モンケ・カアンの後裔たちとカラコルム -エルデニ・ゾー碑文研究の一端-」(15:45-16:20)
(休憩;16:20-16:35)
第2部 講演 (16:35-17:25)
ブレンバト (布仁巴図) (内モンゴル大学 蒙古学研究院 教授)
「『モンゴル秘史』におけるテムジンの勝利とジャムカの敗退の理由についての覚書」(16:35-17:25)
閉会挨拶 :副会長(17:25-17:30)

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2009 (平成21) 年度春季大会

日 時 : 2009(平成21)年5月16日(土) 午後1時~午後5時30分
場 所 : 東北大学 川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟6階「大ホール」


内  容
開会挨拶 (会長 橋本 勝) (13:00-13:05)
第1部 総会 (13:05-13:15)
第2部 研究発表 (13:15-16:10)
1. 湊 邦生 (大阪商業大学JGSS研究センター主任研究員)
「モンゴル国の日本に対する好感度:JGSS-2006データの分析に基づく検討」(13:15-13:50)
2. 滝澤克彦 (東北大学大学院文学研究科)
「現代モンゴルにおける民族,宗教,救い」(13:50-14:25)
(休憩14:25-14:35)
3. ジンガン (東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程)
「コーパス言語学から見たモンゴル語の基礎語彙について」 (14:35-15:10)
4. 蕭素英 (Hsiao Su ying) (台湾 中央研究院語言学研究所助研究員)
Head Internal Relative Clauses in the Secret History of the Mongols (15:10-15:45)
5. エルデムト (中国 中央民族大学モンゴル言語文学部副教授, 東京外国語大学AA研究所外国人研究員)
「中国所蔵のトド版モンゴル文献について(1742年〜1949年)」 (15:45-16:20)
(休憩16:20-16:35)
第3部 講演 (16:35-17:30)
1. 栗林 均 (東北大学東北アジア研究センター教授)
「モンゴル語研究における「清文鑑」資料の位置づけ」 (16:35-17:30)
閉会挨拶 (17:30-17:35)

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2009 (平成21) 年度秋季大会

日時  : 2009 (平成21) 年11月21日(土) 13時~17時30分
場所  : 岡山大学 創立五十周年記念館(多目的ホール)

内  容
開会挨拶 : 橋本 勝 (13:00-13:05)
第1部 研究発表 (13:05-16:00)
1. Sergelenkhuu Jambal・Yoshihiro Yamada・Yuki Hirata and Ken Yoshikawa (岡山大学大学院環境学研究科)
Effects of grazing pressure on the rangeland plant community structure in Mongolia (英語) (13:05-13:20)
2. 大槻陽平・天谷孝夫 (岐阜大学大学院応用生物科学研究科)
「内モンゴル西ウジュムチン旗草原環境の変動と放牧利用体系の関係」(13:20-13:35)
3. 宮本真理(1,2)・瀬戸泰幸(2)・中島 肇(2)・Burenjargal,S(3)・Gombojav,A(3)・Demberel,S(3)・Wulijideligen(1)・Sudun(1)・宮本 拓(1)
(1) 岡山大学大学院自然科学研究科,(2)雪印乳業技術研究所,(3)モンゴル国立農業大学獣医生物工学部
「モンゴル国の馬乳酒~とくに乳酸菌フローラについて~」 (13:35-13:50)
4. ナランゲレル (国立民族学博物館外来研究員)
「20世紀60-80年代におけるモンゴル国の軍隊生活-モンゴル国社会主義近代化の一側面」(13:50-14:20)
(休憩;14:20-14:30)
5. テレゲル (特日格楽) (内モンゴル大学蒙古学研究センター研究員)
「拓跋鮮卑の南下から北方遊牧民族の環境に適応する能力を見る」(14:30-15:00)
6. バーボー (八宝) (大阪市立大学大学院文学研究科)
「五世ジェブツンダンバ・ホトクトと理藩院官吏たちの争い」(15:00-15:30)
7. 謝咏梅 (内モンゴル師範大学歴史学院副教授)
「清代アラシャー地域におけるモンゴル人流民(チャガチン)に関する一考察」 (15:30-16:00)
(休憩;16:00-16:15)
第2部 講演 (16:15-17:25)
1. Sedkhuu BURENJARGAL (School of Veterinary Science and Biotechnology, Mongolian State University of Agriculture) (モンゴル国立農業大学獣医生物工学部)
Livestock Farming, and Traditional Milk Processing Technology in Mongolia (モンゴル国の牧畜と伝統的な乳利用技術)(モンゴル語;通訳 Wulijideligen) (16:15-16:50)
2. 守田秀則 (岡山大学大学院環境学研究科)・米浦大輔 (復建調査設計株式会社)・赤江剛夫 (岡山大学大学院環境学研究科)
「中国内蒙古自治区河套灌区における塩類集積地の分布とその変化」 (16:50-17:25)
閉会挨拶 : 副会長 (17:25-17:30)

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2010 (平成22) 年度春季大会

日 時 : 2010(平成22)年5月15日(土) 午後1時~午後5時30分
場 所 : 桜美林大学プラネット淵野辺キャンパス1階プルヌスホール

内  容
開会挨拶 会長 橋本 勝 (13:00-13:05)
第1部 総会 (13:05-13:15)
第2部 シンポジウム:モンゴルの宗教の多様性~過去と現在,そして未来 (13:15-14:45)
司会:二木博史
1. 島村一平 (滋賀県立大学人間文化学部)
「増殖するシャーマン ― モンゴル国ウランバートル市の現状から」
2. 松川 節 (大谷大学文学部)
「モンゴル仏教史におけるエルデニゾー寺院」
3. 芝山 豊 (清泉女学院大学人間学部), バイカル (桜美林大学リベラルアーツ学群)
「オルドス地域におけるキリスト教の過去と現在」
4. 大野 旭 (静岡大学人文学部)
「モンゴルがもたらしたイスラーム,モンゴルから離れるイスラーム ― モンゴル系ムスリム諸集団の近現代」
(休憩14:45-15:00)
第3部 研究発表 (15:00-16:00)
1. バドマ (巴德瑪) (神戸大学大学院人文学研究科 博士後期課程)
「日本語とモンゴル語の補助動詞の対照研究 ―「~てみる」と「üjekü」についての一考察 ―」(15:00-15:30)
2. 齋藤隆夫 (桜美林大学ビジネスマネジメント学群),山口有次 (桜美林大学ビジネスマネジメント学群)
「モンゴル高原と景観」 (15:30-16:00)
(休憩16:00-16:10)
第4部 講演 (16:10-17:30)
1. クリストファー P. アトウッド (Christopher P. Atwood) (,Center for the Languages of the Central Asian Region, Department of Central Eurasian Studies, Indiana University)
The Apologia of Chinggis Qan, Kereyid-Mongol Relations, and the Origins of Mongolian Historiography (16:10-16:50)
2. D.トゥムルトゴー (D. Tumurtogoo) (東京外国語大学AA研/モンゴル科学アカデミー言語文学研究所)
「パスパ文字と元朝における文字改革」 (16:50-17:30)
閉会挨拶 副会長 (17:30-17:35)

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2010 (平成22) 年度秋季大会

日時  : 2010 (平成22) 年11月20日(土) 13時~17時30分
場所  : 龍谷大学 大宮学舎 清和館 3階大ホール

内  容
開会挨拶 : 会長 橋本 勝 (13:00-13:05)
第1部 研究発表 (13:05-16:20)
1. スディア(名古屋大学大学院 国際開発研究科 博士後期課程)
「聴覚プライミング実験を用いた日本語促音の知覚研究―日本語母語話者とモンゴル語を母語とする日本語上級話者の比較―」 (13:05-13:35)
2. サイシャラト(大阪府立大学大学院 人間社会学研究科 博士後期課程)
「モンゴル語の主題表示bolの使用される範囲―叙述類型論の観点から」 (13:35-14:05)
3. 土屋順一(東京外国語大学 留学生日本語教育センター准教授)
「モンゴル国と中国内蒙古自治区のモンゴル人による日本語音韻習得の比較」 (14:05-14:35)
(休憩;14:35-14:50)
4. J. バトイレードゥイ(東京外国語大学 世界言語社会教育センター客員教授)
「モンゴル語における熟語単位体系に関する問題について」(МОНГОЛ ХЭЛНИЙ ХЭЛЦ НЭГЖИЙН ТОГТОЛЦООНЫ ТУХАЙ АСУУДАЛД) (14:50-15:20)
5. オーダム(東洋大学大学院 文学研究科 博士後期課程)
「モンゴル語訳『八千頌般若経』諸訳の特徴~心性本浄説を中心に~」 (15:20-15:50)
6. 村岡倫(龍谷大学文学部教授)
「龍谷大学所蔵『混一疆理歴代国都之図』に見るモンゴル高原の諸都市」 (15:50-16:20)
(休憩;16:20-16:30)
第2部 講演 (16:30-17:25)
松田孝一(大阪国際大学ビジネス学部教授)
「オゴデイ・カンの漢地統治制度について」
閉会挨拶 : 副会長 (17:25-17:30)

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2011 (平成23) 年度春季大会

日 時 : 2011(平成23)年5月21日(土) 午後1時~午後5時30分
場 所 : 東京外国語大学 研究講義棟1階 115号教室

内  容
開会挨拶 会長 橋本 勝 (13:00-13:05)
第1部 総会 (13:05-13:15)
第2部 シンポジウム:「モンゴル近現代史と日本」 (13:15-15:05)
司会:二木博史
1. 周太平(内モンゴル大学内モンゴル近現代史研究所長)
「ブフヘシクの死因に対する異論」 (13:15-13:35)
2. ガンバガナ(国際教養大学非常勤講師)
「太平洋戦争期における日本の対内モンゴル政策――日華同盟条約を中心に――」 13:35-13:55)
3. 青木雅浩(早稲田大学文学学術院非常勤講師)
「ソヴィエト、コミンテルンの対日姿勢と外モンゴル(1920年代前半)」 (13:55-14:15)
4. 内田孝(滋賀県立大学人間文化学部非常勤講師)
「1926年モンゴル人民共和国における日本への留学生派遣計画」 (14:15-14:35)
討論: (14:35-15:05)
(休憩15:05-15:20)
第3部 研究発表 (15:20-16:20)
1. セハンボリガ(中京大学大学院 情報科学研究科メディア専攻 博士後期課程)
「ジンバジャムソの文様世界の研究と電子書籍の展開について」 (15:20-15:50)
2. ガンツェツェグ(昭和女子大学大学院 文学研究科博士後期課程)
「モンゴル語の使役文における対格・与位格・道具格の機能」 (15:50-16:20)
(休憩16:20-16:30)
第4部 講演 (16:30-17:30)
吉田順一(早稲田大学名誉教授)
「モンゴル秘史」 (16:30-17:30)
閉会挨拶 副会長 (17:30-17:35)

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2011 (平成23) 年度秋季大会

日時  : 2011 (平成23) 年11月19日(土) 13時~17時30分
場所  : 大阪大学 箕面キャンパス(旧大阪外国語大学)CJLCホール

内  容
開会挨拶 : 会長 橋本 勝 (13:00-13:05)
第1部 研究発表 (13:05-16:20)
1. ジュドゥ オドスレン(武蔵大学総合研究所 奨励研究員)
「モンゴルのガバナンス -外部評価と現実―」 (13:05-13:35)
2. 堀内香里(東北大学環境科学研究科博士後期課程)
「清代ハルハ・モンゴルの旗内社会における管理様態の一考察―はぐれ案件を通して―」 (13:35-14:05)
3. 山口欧志*,清水奈都紀**,森本達平**,B. Davaatseren***,B. Altansukh***,G. Enkhbat***,津村宏臣**:(*)日本学術振興会特別研究員PD,(**)同志社大学文化遺産情報科学研究センター,(***)モンゴル国立文化遺産センター
「モンゴル文化遺産の記録と活用」 (14:05-14:35)  
(休憩;14:35-14:50)
4. ナヒヤ(娜荷芽)(東京大学大学院総合文化研究科博士課程)
「1930~40年代における対モンゴル人中等教育――国立興安学院を事例に――」 (14:50-15:20)
5. 佐藤 暢治(広島大学北京研究センター准教授)
「保安語積石山方言のとりたてと主題を表すmu」 (15:20-15:50)
6. 藤井真湖(愛知淑徳大学交流文化学部准教授)
「『元朝秘史』の地の文における“我々”表現に隠された意図―巻3第110節~巻11第263節における一人称複数形についての考察―」 (15:50-16:20)
(休憩;16:20-16:30)
第2部 講演 (16:30-17:25)
樋口康一(愛媛大学法文学部教授)
「仏教文献を通じてうかがい知られる中期モンゴル語における言語接触の様相」
閉会挨拶 : 副会長 (17:25-17:30)

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2012(平成24)年度春季大会

日 時 : 2012(平成24)年5月19日(土) 午後1時~午後5時30分
場 所 : 昭和女子大学 80年館6階(オーロラ―ホール)

内  容
開会挨拶 会長 橋本 勝 (13:00-13:05)
第1部 総会 (13:05-13:15)
第2部 研究発表 (13:15-16:20)
1. 栗林純夫(東京国際大学大学院経済学研究科教授),平井貴幸・大里貴志(東京国際大学国際交流研究所研究員)
「モンゴル経済の生産性分析」 (13:15-13:45)
2. 中村篤志(山形大学人文学部准教授)
「モンゴル遊牧社会の地域小集団をめぐって~フルンブイル地域のアイマグを事例に~」 (13:50-14:20)
3. アラムス(阿拉木斯)(神戸大学大学院国際文化学研究科博士後期課程)
「清代モンゴルにおける水利権とその契約―帰化城トゥメト旗の農地を中心に―」 (14:25-14:55)
(休憩15:00-15:15)
4. 水谷東洋(東京外国語大学大学院総合国際学研究科博士後期課程)
「メルセーによるモンゴル人教育の構想とその挫折――第1次国共合作期における中華教育改進社との提携を中心に」 (15:15-15:45)
5. ナミヤ(王海梅)(内モンゴル大学モンゴル学学院教授,大阪大学外国人招聘研究員)
「内モンゴル文学に描かれた「文化大革命」-小説を例として-」 (15:50-16:20)
(休憩16:20-16:30)
第3部 講演 (16:30-17:25)
ソドノムダルジャーギーン・オトゴンジャルガル(Sodnomdarjaagiin Otgonjargal)(モンゴル国立大学社会科学部歴史学科准教授)
「20世紀のモンゴル史研究に日本のモンゴル研究者が果たしている寄与」(XX зууны монголын түүхийн судлалд Японы монголч эрдэмтдийн оруулж буй хувь нэмэр) (16:30-17:25)
閉会挨拶 副会長 (17:25-17:30)

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2012 (平成24) 年度秋季大会

日時  : 2012 (平成24) 年11月17日(土) 13時~17時30分
場所  : 愛媛大学城北キャンパス 共通教育講義棟3階 34番教室

内  容
開会挨拶 : 会長 橋本 勝 (13:00-13:05)
第1部 研究発表 (13:05-16:15)
1. スディア(名古屋大学大学院国際開発研究科博士後期課程)
「モンゴル語母語話者における母音無声化について」 (13:05-13:30)
2. スチンバト(東北大学東北アジア研究センター・教育研究支援者)
「近代モンゴル語の学習書『初学指南』の満洲文字表記モンゴル語について」 (13:35-14:00)
3. 角道正佳(大阪大学日本語日本文化教育センター教授)
「土族語の「どこ」を表す表現 -特に互助方言のanja、民和方言のangについて-」 (14:05-14:30)
(休憩;14:30-14:50)
4. サラントナラ(早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程)
「オルドスのモンゴル人家庭における伝統文化の継承」 (14:50-15:15)
5. アルブタン・ダゴラ(奈良女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程)
「モンゴルにおけるモンゴル族の伝統的オボー祭祀の研究―ウラーンチャヴ地方の旗・オボー祭祀の復活と変容を事例に―」 (15:20-15:45)
6. フフチャハル・エルデンチロ(京都大学大学院法学研究科博士後期課程)
「清代イフ・ジョー盟オトグ旗の裁判制度」 (15:50-16:15)
(休憩;16:15-16:25)
第2部 講演 (16:25-17:25)
池内 功(四国学院大学文学部教授)
「モンゴルの中国支配と国家祭祀」
閉会挨拶 : 副会長 (17:25-17:30)

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2013(平成25)年度春季大会

日 時 : 2013(平成25)年5月18日(土) 午後1時~午後5時30分
場 所 : 大正大学  巣鴨校舎 10号館2階102教室

内  容
開会挨拶 会長 橋本 勝 (13:00-13:05)
第1部 総会 (13:05-13:15)
第2部 研究発表 (13:15-17:30)
1. 湊 邦生(立命館大学産業社会学部助教)
「モンゴル国における中国の影響認知の計量分析」 (13:15-13:40)
2. 田中幸哉(慶煕大学),KIM,Song-Hyun(慶煕大学),鹿島薫(九州大学)
「ヘルレン川の5世紀以降の洪水史-slackwater deposit 分析による古水文学的検討-」 (13:45-14:10)
3. 上村 明(東京外国語大学非常勤講師)
「モンゴルの古地図と清朝のモンゴル支配」 (14:15-14:40)
(休憩14:40-15:00)
4. セチェンムンフ(西北民族大学蒙古語言文化学院教授),チャガーン(西北民族大学大学院蒙古語言文化学院博士課程)
「モンゴル民話タイプ・インデックスの作成について」 (15:00-15:25)
5. 阿部真也(大正大学綜合仏教研究所講師)
「モンゴル語版『モンゴル佛教史』再考」 (15:30-15:55)
6. エルデニバータル(内モンゴル大学モンゴル学部副教授)
「モンゴル文金字『ガンジョール経』の日本“流伝”とその残簡について」 (16:00-16:25)
(休憩16:25-16:35)
7. バトゲレル(西北民族大学蒙古語言文化学院教授)
「東郷族の現状と東郷語の研究状況」 (16:35-17:00)
8. 山崎 雅人(大阪市立大学大学院文学研究科教授)
「蒙古語文語と満洲語文語の三人称代名詞について」 (17:05-17:30)
閉会挨拶 副会長 (17:30-17:35)

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